カテゴリー「ペット」の4件の記事

2008年4月 9日 (水曜日)

まだまだ寂しくて…

実家へはこれまで年に1~2回しか行かなかった私ですが、愛猫の死もあって今日も行ってきました(今年すでに3回目!) 好物だった鯵のお刺身と季節のお花を小さな小さな骨壷の前に供えてきました。生前のお気に入り写真を見ては、また寂しさがこみあげる私です…weep

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2008年3月24日 (月曜日)

愛猫の死

Jack3数日前から食べ物を受けつけなくなり、横になったまま起き上がらなくなり、そして昨日、眠るように安らかに息を引き取った我が家の愛猫は、1週間後には22歳の誕生日を迎えるはずでした。22年も生きたのですから、大往生だと分かっていながらもやっぱり寂しくってたまりません…。

このブログにも記事 にしましたが、まだ目も開かない状態で後輩から譲り受け、病気や怪我や誘拐(!)を乗り越えての22年間を振り返ると、たくさんの思い出がまさに走馬灯のように駆け巡り、涙が止まらなくなってしまいます…。

まだまだとても別れ難いのですが、このままにしておくことは出来ません。幸い実家の近くに動物の斎場があり、遺体を自宅に引き取りに来てくれて、火葬した遺骨を自宅に戻してくれて、49日を過ぎたらまた引き取りに来てくれて、納骨堂に納めてくれるという、至れり尽くせりのシステムということで、申し込みを終えてきたところです。個別火葬・個別納骨なので、今後ずっと供養をしていけることは何より有難いです。

実家を出てから15年間もその世話を両親に任せっきりにしてきたくせに、存在が当たり前のようになっていたので、もう二度と話しかけたり遊んだり抱きしめたり出来ないんだと思うと、本当に悲しくって涙が止まりません。

一人っ子の私にとって大切な弟のような存在だった愛猫ジャック。どうか安らかに…

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2008年1月 5日 (土曜日)

今年で22歳に…

Jack実家を離れる時に唯一の心残りだった愛猫。私が中学2年生の時に後輩と高井戸駅で待ち合わせをして、生まれて5日目の子猫4匹の中からこの子を選び、上着のポケットに入れて我が家へ連れて帰ってきたことを昨日のことのように思い出します。

22歳の猫って人間で言うと100歳を超える老猫です。昨年は少し体調を崩して心配しましたが、今日会ってきたら食欲もあるし足取りもしっかりしていました。このまま少しでも長生きして欲しいと切に願う私です。

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2006年12月31日 (日曜日)

愛猫

Photo_42 先日、久しぶりに実家に行ってきました。実家には私が中学生のときに後輩から譲ってもらった猫がいます。生後5日目から育てているジャックは今年20歳になりました!ギネスに載っている最高齢猫が27歳だと聞いたことがあるので、あと7年!頑張れるかなぁ…。

若い頃は雀を捕まえてきたり(-_-; 私達が食べるケンタッキーのチキンを横取りしたりとそれはもう血気盛んだったのですが、最近はもう一日23時間は寝ているそうです。私の顔を見てもいまいち反応が薄くて…年齢のせいか忘れちゃったのかもしれません(T_T)

近所の子供に誘拐(!?)されて深いほら穴に2日間も監禁されたり、胆石のOpeを受けたり、何故か自転車のタイヤに自分から飛びかかって巻き込まれ、前足を捻挫したり…数々の試練を乗り越えてきたジャックですから、まだまだしぶとく頑張ってくれることを期待している私です。

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