湯豆腐ランチ in 京都
京都旅行1日目のお昼ご飯は、南禅寺のそばにある“順正” で湯豆腐会席を頂きました![]()
お店の前にはお客さんが並んでいましたが、事前に『車椅子のまま食事が出来る席』を予約しておいた私達は待たずに入店できました。素敵なお庭を通りながら店内に行くのですが、途中に車椅子では渡れないような幅の狭い石橋があるため、店員さんが違うルートで蓮月亭というお部屋まで案内して下さいました。中庭が見える窓側のテーブル席で食事開始です![]()
前菜の前に、メニューには載っていない自家製豆乳が出てきました。これが、大豆の味がしっかりしているのにあっさりしていてすごく美味しく、これから出てくるお豆腐料理に期待を持たせるものでした![]()
そして前菜とお造りです。お造りには海老芋や蕪(かぶら)などの京野菜があれこれ使われていました。食べてしまうのがもったいないほど可愛らしい盛り付けで、しばらく見とれていたほどです。

続いては田楽と炊き合わせ。田楽のお豆腐はほど良い固さで食べ応えがあり、田楽味噌のあまじょっぱい感じもとても美味しかったです。炊き合わせはがんもどき(関西では飛竜頭と言うようですが)と舞茸など。お出汁がしっかり染みていて、これまた絶品でした。
さぁいよいよ、お待ちかねの湯豆腐です
「絹ごしと木綿の中間のような食感です」という店員さんの説明通り、軟らかすぎず固くもなくのお豆腐は、さすがだなぁと唸ってしまうほどの美味しさで、醤油だれにつけてしまうと大豆の味が消えてしまうようでもったいなく、豆腐そのままの味を堪能した私達はタレをほとんど使いませんでした。ホントに美味しかった~![]()

さらに焼き物と酢の物が出てきます。焼き物は赤魚と海老芋でした。添えられていた銀杏とむかご(←これが何だか実は分からなくって、店員さんに「これ何ですか?」と尋ねてしまいました…
)も美味しく頂きました。酢の物の蟹も身がしっかり詰まっていて、ついつい黙々と平らげてしまいました。

「もう満腹~」と言いながらもご飯と赤出汁、デザートまでキレイに完食した恐るべき食欲の私達…
このデザートは、指で押すとつぶれちゃうくらいに柔らかく熟した甘い柿で、ゼリーのようにスプーンですくって頂きました。こんなの初めて食べた~と夫も感激していました![]()
今回の京都旅行で楽しみにしていることBEST3がこの“順正での食事”でしたが、期待通り、大満足でした
もちろん、まだまだ美味しいものの紹介は続きます…





















































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