カテゴリー「仕事(デイサービス)」の83件の記事

2009年12月11日 (金曜日)

申し送りみたいな食事会

今年2月までデイサービスで働いていましたが、その時ご一緒だったお二人と久しぶりに会って食事をしてきましたrestaurant

半年以上お会いしていなかったせいで怒涛のお喋り大会となり、料理の写真はすっかり撮り忘れましたが(まぁ、ごく普通のピザとパスタでしたし…coldsweats01)3時間ほどの間に利用者さんの様子を手に取るように教えてもらいました(申し送りかってくらいに…coldsweats02

3月末で閉鎖が決まっている元職場を思うとちょっと寂しいですが、関わった人々に声をかけて、みんなでお別れ会が出来たらいいねって話で今日は解散しました。

今の仕事(認定調査)も決して嫌いではないけれど、やっぱり患者(利用者)さんの直接ケアが出来る仕事に戻ろうかなぁ…って気持ちが強まる私ですthink

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2009年2月27日 (金曜日)

今日で退職♪

3年間働かせてもらっていたデイサービスを、今日、退職してきましたhappy01

思い起こせば3年前にケアマネの資格を取り、せっかく覚えたことや感じたことを忘れないよう福祉現場に入ってみよう!ということで見つけたデイのお仕事でした。大きな病院でしか働いたことがなかった私は、職場に医療関係者が私一人しかいないし医療機器もほとんど設置されていないという環境に不安でいっぱいでしたが、大きな事故もなく何とか無事に務められたと思います。

仕事ですから楽しいことばかりという訳にはいきませんでした。悔しいことや腹立たしいことや、涙を流したこともありました。だけど全ては利用者さんのために、という思いを常に胸に留めて仕事に取り組んできた中で学んだことは、私の看護師経験に大きな糧となって残ってくれるかなぁと思います。

それと、3年間一度も病欠をせずに皆勤できたことはちょっと自慢できるかなscissors 仕事中にガラスの破片で手を切って病院へ行くため1時間早退したことや、出勤しようとしたら家の車がパンクしていてJAFを呼んだりして30分遅刻したことはありましたが、それらも辛うじて利用者さんには影響が及ばなかったので…coldsweats01

Pre職場の皆々様からたくさんの頂き物をしました。どれもこれも心のこもったものばかり頂いて、本当にありがたい気持ちでいっぱいですheart04

Motsuそして夜は大好きな友との呑み会でしたbeer 塩味のもつ鍋、さっぱりしていて美味しかった~delicious 女2人、ノンストップでしゃべりまくり飲みまくり…ホントに楽しかったですhappy02

この3年間、仕事の愚痴を聞いてもらったり、雨の日や荷物の多い日にはちょっと遠回りして車で職場まで送ってもらったり、疲れきって食後の片付けもしないまま寝ちゃう私に文句一つ言わずに翌日の準備までしておいてくれたり…そんな夫に感謝の気持ちを込めて、しばらくは家事に専念してちょっと凝ったお料理作ったりしたいと思っていますgood

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2009年2月24日 (火曜日)

疲れた…

8:30~15:30までという契約なのに、今日の仕事が終わったのは18:30coldsweats02

ハプニングって起きない日はとことん起きないのに起きる日はとことん起きる。

あんなことこんなこと、色々ありすぎてもうグッタリでしたshock

夫からの帰るコールを受けた時もまだ残業中だったので、職場まで迎えに来てもらって合流し、恵比寿でご飯食べて帰宅したのでしたsleepy

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2009年2月 9日 (月曜日)

転職!?

なかなか決まらず心配していた後任ナースがようやく見つかったとのことで、無事に(?)今月末で退職できることになりましたhappy01

利用者さんと離れるのはとっても寂しいですが、色んな意味であの職場には疲れてしまったので、これで肩の荷がおりるというのが率直な気持ちです。

有難いことに一緒に働こうと言って下さる方もいるし、さぁ、次は何をやろうかな?

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2009年1月30日 (金曜日)

インフルエンザ…

ついに職場の利用者さんがインフルエンザに罹ってしまいましたcrying

昨日から湿性咳嗽が出ているなぁ…と気になってはいたのですが、今朝バスに乗って到着したその利用者さんは、いつもにも増してうつむきがちで顔色も蒼白く、検温したところ38.2℃でした。

急いでご家族に連絡し受診してもらったところA型のインフルエンザと言われたとのこと。3日間は自宅安静となりました。

さてここからです。

昨日同じバスや同じ食事の席で過ごした利用者さんや今朝のバスが一緒だった利用者さんが予防接種を受けていたかどうかの確認、該当する利用者家族への状況説明(2~3日中に疑わしい症状が出たら必ず受診して下さいという依頼も兼ねて)、室内や車内の換気と清掃、そして職員のマスク着用や手洗い・うがいの徹底などなど…昼休み返上で対応に追われましたcoldsweats02

ここでちょっとした奇跡が…

実は私、普段はマスクをしないで働いているのですが、水曜日の午後から夜にかけてくしゃみが頻発したので、発熱も他の症状もなかったのですが念のため、昨日と今日はマスクをして働いていたのです。まるで昨日からあの職場にウィルスが蔓延するから気をつけてdanger と教えてくれたような一昨日のくしゃみ…。天にいる友人達が力を授けてくれたのかなぁ~なんてcoldsweats01

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2009年1月27日 (火曜日)

ボランティア募集中!?

職員さんが2人、病欠でしたsign03

フルメンバーで働いても定時では終わらない火曜日…

しんどかったsad

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2009年1月23日 (金曜日)

献身的な介護

職場でちょっとしたハプニングが起きましたthunderthunder

いつもは送迎バスでご自宅までお送りする利用者さんですが、今日はご家族がバスの到着時間に自宅にいられないということで、デイまで直接お迎えに来て下さることになっていました。

ところが…

いつも一緒のバスに乗って帰る利用者さん達が帰り支度をするのを見て「私もコートを着なきゃ」と立ち上がられたので職員が事情を話し、あと1時間したらご家族がお迎えに来ますからお待ち下さいと説明したのですが「そんなこと、聞いていない!」とたちまちものすごい不穏になってしまったのですshock

結局、1人でぽつんと待っていても不穏は募るばかりと判断し、バスに乗ってドライブをすることで気分転換して頂き1時間後に戻ってくるよう対応しましたbusdash

さらにところが…

せっかく急いで用事を済ませてご家族(ご長男のお嫁さん)が駆けつけて下さったのに、ご当人はまだドライブのバスの中という展開になってしまい、10分ほどお待ち頂いてしまい、ようやく無事に引き渡せたというハプニングでしたcoldsweats02

ドライブを待っている10分の間にご家族に伺ったお話。

その利用者さんは、例えばお風呂の湯温をどんなに適温かややぬるめに設定しても熱がってなかなか入って頂けなかったり、浴後のローションなどをどんなに手のひらで温めてから塗っても冷たくて嫌がるなど、対応がなかなか難しいのですが、お嫁さんはもうすっかり慣れっこで「お義母さんに洋服を着せる時は事前にヒーターの前で温めてから着せるんですよ」とサラッとおっしゃるのです。「それでもあれが嫌、これが嫌とわがままばっかり言うから、お姫様じゃあるまいしって思ってはいるんですけどね。」と笑っていらっしゃる姿に、聞いていた職員は涙、涙…sweat02 一事が万事、そのやりとりが想像できるだけにお嫁さんの献身ぶりにはただただ感激でしたcrying

ご家族にそんな風に大切にされている利用者さん達に対して、私達は充分な看護・介護を提供できているのかどうか…つくづく考えさせられる私ですthink

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2009年1月 5日 (月曜日)

仕事始め

9日間も休んでしまうと、社会復帰も楽ではありません…sad 重い重い腰を上げ、どうにか出勤し、どうにか仕事をしてきたというのが正直なところです。

それでも仕事があって、しかもそろそろ退職したいという私を引き留めてくれる職場なのですから、このご時勢にあっては本当に有難い話です。

利用者さんの笑顔に癒され、明日も頑張ろうsign03 と気合いを入れ直した私ですhappy01

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2008年12月 5日 (金曜日)

ヒヤリハット

高齢者施設における入浴時の熱傷事故は後を絶たないと言われています。実際に私は、以前働いていた病院に全身熱傷で緊急搬送されてきた患者さんを知っています。この方はALSという難病を抱え、ご自分の意思で動かせるのはまぶたと眼球だけ、という病状でした。大好きな入浴なのに、ストレッチャーごと熱湯に入れられてしまい、悲鳴も上げられず身動きもとれずにどんなにお辛かったことかと思うと、10年以上経った今でも胸の潰れる思いがします。

そんな恐怖が今日、私の身に降りかかりました。

と言っても今日のは湯温が下がりすぎていたという状況でしたから、熱傷とは違います。ただ、利用者さんを浴槽にお入れするにあたり、介護者自身の手で湯温を確認しなかったという事実を私は重く受け止め、そのスタッフにはかなり厳重に注意しました。

浴後のバイタルサインをフォローし、利用者さんやそのご家族に状況報告と謝罪をし、記録を残し…仕事として冷静さと誠実さを心掛けながらも、内心は半泣きでした。第一に利用者さんへの申し訳なさ、そして最悪の事態を思う恐怖、これまで築いてきた信頼を失ったのではないかという悔しさ。

今日のヒヤリハットを決して繰り返さぬよう、また1から積み上げていくしかありませんdespair

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2008年11月24日 (月曜日)

今月のおやつ作り

利用者さんに季節感を味わって頂いたり、普段はやらなくなったお料理を楽しんで頂いたり、何よりも自分達で作ったおやつを美味しく食べて頂くという目的のもと、毎月行っているおやつ作り。今月は“紫芋まんじゅう”です。

Oyatsu予算的な問題で紫芋が入手出来るのかなぁ?と思っていましたが、厨房さんの計らいで立派なお芋を材料とすることが出来ましたhappy01

レシピはいたって簡単で、茹でて潰した紫芋にバターやお砂糖などを混ぜて丸く成型し、胡麻をまぶすというものですrestaurant シンプルで想像通りのお味でしたが、紫色が鮮やかで綺麗な仕上がりで、利用者さんも喜んで下さいましたheart04

ただ…

私としては、一言申したいことばかりです。不十分な準備で行き当たりばったりの感じ(←ま、いつものことですが)、疾患から芋類を禁食にしている利用者さんのそばに2~3人のスタッフがいながら、ちょっとの隙に他の利用者さんからもらった一口のお芋を食べてしまったという大失態とか…shock

あーくたびれたsweat02

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